砂糖のとりすぎは、虫歯の原因になるだけでなく、肥満、高脂血症、動脈硬化、糖尿病などの成人病の原因にもなります。子供に与える“おやつ”といえば“お菓子”と考えるお母さんが多いのではないでしょうか。“おやつ=お菓子”と考えると、どうしても“あまいもの”が中心となり、虫歯にかかりやすくなります。おやつは、時間と量を決めて規則正しく与えるようにしましょう。

 3歳ぐらいの子供のおやつの量は一日の食事量の10~15%ぐらいとし(150kcal~300kcal)、エネルギーだけでなくタンパク質やビタミン・カルシュウムなど栄養のバランスも考えて与えましょう。たとえば、牛乳1本とふかしいも半分(100g)で250kcalぐらい、また牛乳1本とビスケット5枚で270kcalぐらいになります。参考にして下さい。

 

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